あやね
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公開日:2024年09月24日 更新日:2026年10月03日

ロゴデザインの「ロゴ」といえば、いまや多くの企業や製品などに使用されています。企業や製品の特徴や理念などを視覚化したもので、ブランディング効果の非常に大きい要素になります。

本記事では、見た人の目を惹くおしゃれなロゴデザインの作り方を紹介します。また、ロゴデザインを無料で作れるツールも紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

1. ロゴデザインとは?

1. ロゴデザインとは?の参考画像

ロゴデザインとは、企業や製品、サービスなどのイメージ構築やブランドイメージを印象付けるロゴをデザインすることです。

ロゴは多くの場合、企業であれば看板やホームページのトップに、製品やサービスであればパッケージなど目立つところにデザインされています。

しかし、ロゴに目がいく時間はほんの一瞬で良いロゴデザインでなければ、目に入らないこともあります。では、どのようなロゴが見る人の目を惹き、心をつかむのでしょうか?

良いロゴの条件は以下になります。

  • シンプルでわかりやすい
  • 印象的で覚えやすい
  • タイムレスで流行に左右されない
  • 世界観が適切に伝わる
  • あらゆる媒体で使用できる

ロゴは頻繁に変えるものではなく、長期的に使うものです。

上記のことを意識することで、見る人の目を惹き、印象的で記憶に残る良いロゴをデザインできます。

2. ロゴデザインタイプの5つの種類を解説

2. ロゴデザインタイプの5つの種類を解説の参考画像

ロゴには、絵柄が印象に残るロゴや、ブランド名が文字のみでデザインされたロゴなど様々なロゴデザインタイプが存在します。

どのデザインタイプを選ぶかに正解はありませんが、ロゴデザインの方向性を決める大事な作業です。

では実際にどのようなロゴデザインタイプがあるか紹介します。

2.1 シンボルマーク

2.1 シンボルマークの参考画像

(引用元:https://logoca.com/logo-html/)

シンボルマークとは、英語の「symbol」と「mark」を組み合わせた和製英語で、企業や製品などを図形で表現したものです。シンボルロゴとも呼ばれます。

デザインの自由度が高いため、世界観が伝わりやすく、強い印象を与えられるため、記憶に残りやすくなります。

2.2 ワードマーク

2.2 ワードマークの参考画像

(引用元:https://ascii.jp/elem/000/000/270/270101/)

ワードマークとは、単語やフレーズだけを使い、企業やブランドの特徴を表現するものです。

他では使われていない独自のフォントを使用することで、印象的なロゴになり、他のロゴとの差別化を図ることができます。

2.3 レターマーク

2.3 レターマークの参考画像

(引用元:https://asobo-design.com/nex/blog-189-2-26193.html)

レターマークは、一般的に短く、企業やブランドのイニシャルを使用することが多いです。会社名やブランド名が長い場合、ロゴデザインとしてうまく収まらないケースがあります。

このような場合、レターマークロゴを使うことで、長い会社名やブランド名もロゴデザインとしてうまく収まり、シンプルかつ印象的なロゴができます。

2.4 コンビネーションマーク

2.4 コンビネーションマークの参考画像

(引用元:https://corp.pizzahut.jp/history)

コンビネーションマークは、シンボルマークとワードマークを併用したロゴデザインです。図形とテキストを組み合わせて作るため、アピール力は大きくなります。

2つの要素を組み合わせることでブランドイメージをより強固なものにでき、シンボルとワードマークは切り離して使うこともできるメリットがあります。

2.5 エンブレムマーク

2.5 エンブレムマークの参考画像

(引用元:https://asobo-design.com/nex/blog-738-3-28844.html)

エンブレムマークは、会社名やブランド名の文字とデザインの両方を使用するためコンビネーションマークと似ているようですが、厳密には違います。

理由としては、エンブレムマークは会社名やブランド名をデザインで包む紋章のようなデザインだからです。

複数の要素が含まれるため、デザインは複雑になりがちですが、紋章やバッジ、印鑑のような形にすることで、正統性が表現できます。

3. おしゃれなロゴデザインの作り方

3. おしゃれなロゴデザインの作り方の参考画像

見る人の目を惹くおしゃれなロゴデザインを作るためには押さえておくべきポイントがあります。

ポイントをおさえてロゴデザインを作成することで、おしゃれなロゴをデザインできます。

ただデザインしても、見る人の目を惹くおしゃれなロゴはできません。しっかりとロゴデザインのポイントを理解した上でデザインしましょう。

では実際におしゃれなロゴデザインを作成するためのポイントを紹介していきます。

3.1 ロゴデザインの5つの基本構成を理解する

ただデザインするだけでなく、まずはロゴデザインの基本構成を押さえておく必要があります。

ロゴデザインの5つの基本構成は以下になります。

  • シンプル

デザインにおいてシンプルは究極の完成形と言えます。

初心者に多い間違いが、グラデーションやシャドー、過剰に色を使ってしまうことです。

これ以上ないぐらい削った方が良いロゴとされています。

  • 印象的

ロゴは見た人に覚えてもらうことが究極の役割です。

複雑なロゴは印象に残りにくく、思い出しにくくなります。

  • 普遍的

ロゴは頻繁に変えるものでなく、イメージを定着させるためにも、長い期間使えることが求められます。

トレンドを追い求めたロゴではなく、数十年経っても色あせないロゴが優れているといえます。

  • 多面的

ロゴは広告や動画、新聞、ステッカー、Tシャツなど様々な用途で使われます。

そのため、過度な縮小や拡大、モノクロでの印刷に耐えられるなどの多面性が必要になります。

  • 妥当性

ロゴが企業やブランドにふさわしいイメージやストーリーを表現できていることが重要です。

上記の5つのポイントを押さえてデザインすることで、見る人の目を惹くおしゃれで優れたロゴデザインを作成できます。

3.2 デザイン情報サイトを参考にする

一からロゴデザインをするとなると、ポイントを押さえてもどのようなデザインをすればいいかわからないことがありますよね。そんな時は、デザイン情報サイトを活用して、ヒントを得ましょう。

オススメのデザイン情報サイトは以下の3つになります。

上記のサイトは、多くのデザイナーがデザインしたロゴやロゴデザインのやり方が掲載されているため、多くのヒントを得ることができます。

実際に採用されたロゴや優秀なデザイナーがデザインしたロゴを参考にすることで、見る人の目を惹くおしゃれなロゴデザインが可能になります。

3.3 黄金比に沿って制作する

黄金比とは、人間が最も美しいと感じる比率のことです。一般的に黄金比は1:1.618と言われています。

この黄金比は、建築物や絵画にも見ることができます。黄金比に沿ってロゴデザインを作成することで、見た目がすっきりと安定した美しいロゴを作成することが可能になります。

黄金比に沿ったロゴデザインのやり方は以下のサイトを参考にしてみて下さい。

(参考サイト:黄金比を使ってロゴデザインをしてみよう)

4. 高機能なロゴデザイン制作ツールPixso

4. 高機能なロゴデザイン制作ツールPixsoの参考画像

一般的なデザインツールではできることが限定的で、デザインの内容によっては、他のデザインツールを使用することを余儀なくされることがあります。

また、使う機能やデザインの内容によっては有料になることもあり、複数のデザインツールを使うことで費用が増大します。

しかし、高い機能性を誇るPixsoのデザインツールを使うことで、複数のデザインツールを使うことなくロゴデザインを作成できます。

では、Pixsoはどのようなデザインツールなのか、以下で紹介していきます。

4.1 Pixsoとは?

Pixsoは高い機能性を誇る、無料で使えるデザインツールです。

Pixsoを使うメリットは以下になります。

  1. コスト削減
  2. 工数削減
  3. 他のデザインツールからのファイル移管
  4. 作業の共有が可能 

また、他社のデザインツールとの互換性にも優れており、様々なフォーマットのファイルのインポート、エクスポートをおこなうことができます。

互換性のあるデザインツールは以下になります。

  1. Figma
  2. Sketch
  3. Axure
  4. Adobe XD

最もポピュラーなFigmaやAdobe XDとの互換性もあるため、Pixsoを活用することでワークフローを改善できます。

4.2 Pixsoでできること

Pixsoは高い機能性を誇ると紹介しましたが、ではどのような機能が備わっているのでしょうか?

他社のデザインツールと比較しながら、以下の表で紹介していきます。

機能

Pixso

Figma

Sketch

Adobe XD

各OSに対応

〇

〇

Mac OS

Mac OS、Windows

洗練されたベクトルデザイン

〇

〇

従来のペンツール

従来のペンツール

インテリジェントなレイアウト

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〇

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ロジックのインタラクティブ接続線

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〇

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コンポーネントライブラリの共有

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コミュニティーとリソースライブラリ

〇

コミュニティのみ

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リアルタイムの共同編集

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〇

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インタラクティブなプロトタイプ

〇

〇

クリックが必要なインタラクション

〇

ワンクリックで引き渡す

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〇

サードパーティツールが必要

サードパーティツールが必要

上記のように、Pixsoはポピュラーな他社のデザインツールと比較しても高い機能性を備えています。

4.3 無料ダウンロード方法

高い機能を備えたPixsoは無料でダウンロードできます。

ダウンロード方法は、以下のリンクより公式サイト(Pixso公式)にアクセスし、「無料で始める」のボタンをクリックし、アカウントを作成するだけなので簡単です。

まとめ

今回はおしゃれなロゴデザインの作成について紹介しました。ロゴデザインは難しいと思いがちですが、本記事で紹介したポイントを押さえておくことで簡単にロゴデザインができます。

さらにデザインツールのPixsoを活用することで、無料でさらに簡単におしゃれなロゴデザインが可能になります。Pixsoでおしゃれなロゴデザインを作ってみてはいかがでしょうか。

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