Pixso · Webデザイン

レスポンシブWebデザインツール

ランディングページから製品サイト、Webアプリまで。デスクトップとスマートフォンのレイアウトを作り分け、コンポーネントを再利用。開発に渡す前に、実際に操作できるデザインをチームで確認できます。

オンラインでデザイン。ページ、コンポーネント、フィードバックを一つのファイルに。

英語版Pixsoエディターで開いたスタートアップのランディングページ
レイヤーとデザイン設定を確認しながら、編集可能なキャンバスでWebサイトを形に。画像を拡大する
Webデザインのデモを見る
約3分。英語版PixsoでSaaSサイトのデザインを編集する様子をご覧いただけます。

コンテンツに合わせて整うレイアウト

パソコンでも、手のひらの画面でも

デスクトップ、タブレット、スマートフォンのレイアウトを並べてデザイン。編集可能なフレームとオートレイアウトを組み合わせれば、周囲の要素を一つずつ動かさずにページ構成を調整できます。

繰り返しの調整を、レイアウトのルールに

要素の間隔、余白、サイズの振る舞いを設定できます。見出しが長くなったときも、カードやボタンの文言が増えたときも、指定したルールに沿ってレイアウトを整えられます。

画面幅ごとに使いやすさを考える

Webサイトに必要な画面幅のフレームを作成。ナビゲーション、コンテンツの順序、画像の比率を調整し、同じキャンバスで各レイアウトを比較できます。

オートレイアウトの設定を見る
Pixsoで横に並べたデスクトップ向けWebサイトと狭い画面幅のレイアウト
設計する画面サイズごとに、ページ構成とコンテンツの見え方を比較できます。

サイト全体に統一感を

どのページにも、同じサイトらしさを

ナビゲーション、カード、フォーム、ボタンを再利用できるコンポーネントに。文字と色のスタイルを共有すれば、新しいページもサイト全体と同じデザインの基準で作成できます。

共通の構造を生かし、内容を作り分ける

繰り返し使う要素の統一感を保ちながら、ページの目的に合わせて内容を調整できます。バリアントを使えば、ボタンの通常・ホバー・無効など、関連する状態をまとめて管理できます。

白紙から始めなくても大丈夫

利用できるテンプレートやUIキットを、編集可能な出発点に。内容、画像、スタイルを自分たちのものに置き換え、チームで再利用できるコンポーネントライブラリに育てられます。

コンポーネントとデザインシステムを見る
PixsoのResourcesパネルと、ヒーロー・料金セクションのコンポーネントを配置したWebページのキャンバス
共通の要素を再利用することで、各ページを改善してもサイト全体の統一感を保てます。

静止画では伝わらない体験まで

開発前に、Webサイトの使い心地を共有

ページのデザインをつなぎ、操作できるプロトタイプに。ナビゲーション、オーバーレイ、スクロールの動きを示して、チームや関係者と体験を共有できます。

想定する動きを、見てわかる形に

クリックやホバーのトリガー、画面遷移、オーバーレイを使って、メニューやダイアログの動きを表現できます。ランディングページからフォーム、送信完了画面までの流れもつなげて確認できます。

フィードバックをデザインのそばに

同じキャンバスで共同作業し、該当する箇所にコメントを残せます。閲覧と編集の権限を使い分ければ、全員に同じアクセス権を渡すことなくレビューに参加してもらえます。

Webサイトのプロトタイピング機能を見る
PixsoでつないだCortexのWebサイト画面と、クリックトリガー・Smart Animateを表示するプロトタイプパネル
Webサイトの画面をつなぎ、プロトタイプパネルで操作と動きを設定できます。

実装に必要な情報を共有

デザインの見た目だけでなく、仕様まで開発者へ

共有するのはページの画像だけではありません。開発者はデザインファイルで寸法、間隔、文字、色を確認し、素材やプロトタイプと併せて設計意図を把握できます。

デザインに紐づく仕様と素材

開発者モードでは、選択したレイヤーの寸法やスタイルを参照できます。実装に必要な画像やベクター素材も書き出せるため、デザイナーが値を一つずつ書き起こして渡す手間を減らせます。

AIを使う開発にも、デザインの情報を

Pixso MCPを通じて、対応するコーディングツールからデザインのノード、レイアウト、素材にアクセスできます。開発者はその情報を実装に生かし、プロジェクトのデータとの接続やブラウザーでの動作確認へ進められます。

開発者モードで確認できる情報を見る
Pixsoのデザインファイルに整理された3つのデスクトップ向けWebサイトのレイアウトと、Layers・Designパネル
チームで共有するファイルに、Webサイトの各画面をまとめられます。

アイデアからでも、今あるデザインからでも

自分たちの出発点から、デザインを進める

AIで編集可能な出発点をつくる

作りたいページを文章で伝えたり、参考のスクリーンショットをPixso AIに渡したり。生成後もキャンバス上でレイヤー、内容、レイアウトを編集し、デザインシステムを生かして見た目の方向性を整えられます。

Pixso AIを見る

既存のデザインを引き継ぐ

対応するFigma、Sketch、Adobe XDのファイルを読み込み、レイヤーを編集できます。インポート後にフォント、効果、コンポーネント、インタラクションを確認してから、デザインを発展させられます。

読み込めるファイル形式を見る

デザインの節目を記録する

レビューの節目にバージョン名を付けておけば、以前の案を見つけやすくなります。保存されているバージョンを参照しながら、ページ構成や細部を改善できます。

バージョン履歴を見る

さまざまなWeb制作に

チームが必要とするページを、一つの場所で

シンプルなキャンペーンページから機能の多いWebアプリまで。プロジェクトが広がっても、編集できるデザインをチームで育てられます。

  • ランディングページ・製品サイト

    第一印象をつくるヒーロー、機能紹介、行動を促すボタンをデザイン。関連するページでは、ヘッダー、フッター、コンテンツのブロックを再利用できます。

  • Webアプリ・ダッシュボード

    ナビゲーション、テーブル、フィルター、状態を表すコンポーネントを整理。主要な画面をつないで、アプリの操作の流れをチームで確認できます。

  • コンテンツ・キャンペーンページ

    再利用できるカード、記事レイアウト、フォームを作成。文字や間隔の統一感を保ちながら、新しいコンテンツに合わせて構成を調整できます。

WebデザインにPixsoを選ぶ前に

Pixsoでは、Webサイトのデザインから実装までどのように進められますか?
編集可能なページレイアウトを作り込み、プロトタイプで操作を確認し、チームでデザインを共有できます。コードを使う工程では、エンタープライズの開発モードまたはMCP経由でD2C⁺を使い、選択したデザインからReact、Vue、Flutterのコードを生成できます。D2C⁺の利用には、エンタープライズスペース内のファイルと、エンタープライズのクリエイターシートまたは開発シートが必要です。生成したコードをプロジェクトに組み込み、選んだ開発・公開環境で実行、テスト、公開します。 D2C⁺の設定と利用条件(英語)
レスポンシブなWebサイトをデザインできますか?
はい。オートレイアウト、再利用できるコンポーネント、画面幅ごとのフレームを使い、デスクトップ、タブレット、スマートフォンの表示をデザインできます。ここで作るのは意図するレイアウトです。実装時にはレスポンシブ対応のCSSとブラウザーでの動作確認が必要です。
AIが生成したWebページのデザインは編集できますか?
はい。Pixso AIは文章やスクリーンショットから編集可能なインターフェースを生成できます。完成済みの一枚の画像として扱うのではなく、デザインエディターで文字、画像、レイヤー、レイアウトを調整できます。
クライアントやチームメンバーにレビューしてもらえますか?
はい。デザインや操作可能なプロトタイプを共有し、適切なアクセス権を設定して、該当箇所へのコメントを集められます。Webサイトを実装する前に、具体的な画面やナビゲーションについて話し合えます。
無料で始められますか?
はい。Pixsoの無料プランで始められます。チームの規模に合わせて、ファイル数の上限、共有リソース、シートの権限を比較できます。AI機能では別途クレジットを使用し、利用できる操作はシートとファイルの編集権限によって異なります。

チームが形にできるWebサイトをデザイン

レスポンシブレイアウト、再利用できるコンポーネント。次の工程へ進める共有デザインを。

無料でデザインを始める