モバイル製品のためのPixso AI

AIアプリデザイン生成ツール

アプリのアイデアを、編集できる画面に。

アプリのUIを検討し、重要な操作を磨き、画面同士をプロトタイプでつなげる。最初のコンセプトから開発者への引き継ぎまで、共有ワークスペースでデザインを進められます。

商品一覧、カート、アカウントページを並べたインテリア通販アプリの画面
アプリ体験を構成する画面を作り、全体を見ながら調整できます。
編集可能なモバイルUI再利用できるデザインの基盤画面をつなぐプロトタイプ

実際のユーザーの目的から

一画面ずつ、アプリのアイデアを具体化

誰が使い、何を行い、最初の画面に何が必要なのかを説明すると、Pixso AIが編集可能なUIを生成します。各画面の内容と目的を明確にしながら、関連する画面へデザインを広げていけます。

  • 画面ごとの役割を明確に

    商品を探す、予約を管理する、進捗を確認するなど、必要な情報と操作に焦点を当てて要件を伝えられます。

  • つながりのある体験を作る

    関連画面を同じファイルで制作し、それぞれに必要な違いを個別に調整できます。

AIによるUI生成を見る
インテリア通販のモバイルアプリにあるカートとアカウントの画面
関連画面を一つのファイルにまとめ、それぞれの目的に合わせて調整できます。

使い方に合う配置を探る

目的に合ったレイアウトを試す

商品を見渡すにはグリッドが便利ですが、詳細を伝えたいときはリストが適しています。対象の範囲を選択し、AIに別の配置を試すよう依頼できます。キャンバス上の編集ツールで、さらに仕上げることも可能です。

  • 選択した範囲を変更

    カードのレイアウト、ナビゲーション、コンテンツブロックなど、改善したい部分に絞って依頼できます。

  • 必要な情報を引き継ぐ

    新しいレイアウトでも維持したい情報と、見た目のルールを指定できます。

対象を絞った編集方法を見る
グリッド形式とリスト形式に配置したモバイルの商品一覧
同じ商品閲覧の目的に対して、異なる配置を検討できます。

画面同士に一貫性を

新しいUIにも、共通のデザイン基盤を

用途に合ったAI対応のカスタムライブラリを選び、新しい画面のコンポーネントやデザインルールに活かせます。再利用可能なコンポーネントと共有スタイルで調整を続け、繰り返し使う要素をアプリ全体で意図的に揃えられます。

  • 自社のライブラリから始める

    画面ごとにルールを説明し直す代わりに、AIアクセスを有効にした公開済みデザインシステムを生成に活用できます。

  • 必要な状態もデザイン

    主要な画面とあわせて、選択中、空の状態、エラー時の表示を検討し、次の操作がわかる内容に整えられます。

Pixsoのデザインシステムを見る
Pixso AIパネルに表示されたコンポーネントとタイポグラフィの参照リソース
デザインリソースを参照し、制作中のUIの方向性を示せます。

体験全体のつながりを確認

実装の前に、使う流れを試す

画面をクリックできるプロトタイプとしてつなぎ、一つの操作から次の操作へ進む流れを検討できます。チームに共有してデザインを議論し、フィードバックをUIの改善に活かしてから、実装を進められます。

  • 操作の流れを示す

    主要な画面をつなぐことで、レビューする人が個別のモックアップから推測するのではなく、想定した流れをたどれます。

  • 文脈の中でレビュー

    アプリを具体化しながら、デザインファイルとフィードバックを一か所にまとめられます。

Pixsoのプロトタイピングを見る
Pixsoでプロトタイプのフローを接続したSpectraイベントアプリの画面
このイベントアプリの例では、Pixsoで画面をプロトタイプとしてつなぐ方法を示しています。

インテリア通販アプリを考えてみる

まずは商品を探す画面から。続いて、同じビジュアルの方向性を使いながら、商品詳細、カート、アカウントの画面を個別に依頼して発展させられます。

ショッピングアプリのための要件例

インテリア通販のモバイルアプリのホーム画面をデザインしてください。部屋のイメージ写真、家具カテゴリー、商品名と価格を含む商品一覧を配置してください。暖かみのあるニュートラルカラーと読みやすい文字を使い、ナビゲーションでは商品閲覧と検索がわかりやすい位置に来るようにしてください。商品情報は要件書で提供したものを使ってください。この画面から商品詳細とカートへ進む想定なので、後続画面にもつながるナビゲーションと商品カードにしてください。

AIアプリデザインに関するよくある質問

動くアプリとアプリのデザインのどちらを生成しますか?

Pixso AIが生成するのは、編集可能なアプリのUIデザインです。画面を調整し、プロトタイプとして接続して、開発者と共有できます。アプリケーションの実装、バックエンドとの接続、iOSやAndroid向けのリリースは、開発工程で行います。

同じアプリの複数画面をデザインできますか?

はい。同じデザインファイル内で関連する画面を制作できます。画面ごとに必要な内容を伝え、共通のビジュアルの方向性やデザインシステムを使いながら、つながりのある体験へと調整できます。一画面ずつ進めることで、複雑なアプリのアイデアにも細かく対応できます。

既存のアプリデザインを出発点にできますか?

はい。Pixsoのデザイン内で選択した要素を調整したり、参考画像を添えて、反映したい点を伝えたりできます。レイアウト、テキスト、色、コンポーネントの変更を依頼しながら、キャンバス上でも編集を続けられます。

開発前にチームでアプリをレビューできますか?

はい。デザインファイルを共有し、画面をプロトタイプとしてつなぐことで、想定する操作の流れを伝えられます。デザイナー、開発者、関係者が、体験を議論するための共通の参照資料として利用できます。

アイデアを、チームで検討できる画面に

最初のUIを作り、細部を整え、チームと一緒にデザインを進めましょう。