あやね
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公開日:2025年12月26日 更新日:2026年10月03日

Pixsoのカスタムカラーパレットには、よく使う色を保存できます。毎回色コードを入力する代わりに、保存した色を選んで画面の要素に適用できます。

カスタムカラーパレットとは?

カスタムカラーパレットは、再利用したい色をまとめたものです。ボタン、文字、背景などに使う色を保存しておくと、同じ値を選びやすくなります。

カスタムカラーパレット

Pixsoのカスタムカラーパレットを使う理由

色を探し直す作業を減らし、画面の中で同じ色を使い続けたい場合に役立ちます。

  1. よく使う色を保存

色を選び、カスタムカラーパレットに追加します。次に使うときは保存した色から選べるため、コードを入力し直す手間を減らせます。

  1. 制作に使う色を整理

ブランド色や背景色など、用途を決めて色をまとめます。似た色が増えたときも、採用する値を整理しておくと選び間違いを減らせます。

  1. 複数の画面で色を再利用

画面を追加するときは、保存した色を選んで対象の要素に適用します。既存画面と見比べながら、ボタンや見出しの配色をそろえられます。

  1. 自分の作業で使う色をまとめる

繰り返し使う色を保存しておけば、新しい画面を作る際にも取り出しやすくなります。配色の候補と採用済みの色を区別して管理しましょう。

カスタムカラーパレットの活用シーン

画面制作や配色の検討で、次のように活用できます。

  1. 日常的なUI/Webデザイン

ボタンの青、本文のグレー、背景の白など、繰り返し使う色を選んで適用できます。同じ役割の要素に同じ色を使う際に便利です。

  1. 異なる配色を比較

配色の候補を保存し、複製した画面の対象要素にそれぞれ適用します。文字の読みやすさと画面全体の印象を見比べて選びましょう。

  1. ライト・ダーク画面の色を検討

明るい背景と暗い背景に使う色を用意し、それぞれの画面に適用して確認します。背景、文字、境界線の組み合わせを見ながら、読みやすさを調整しましょう。

  1. 色の役割を決める練習

主要な操作、本文、補足情報などに使う色を決めて保存します。少ない色から始めると、どの色をどこに使ったかを把握しやすくなります。

Pixsoでカスタムカラーパレットを作成する方法

保存する色を選び、次の手順でパレットに追加します。

1. 色を設定する要素を選択します。

2. カラーピッカーを開き、カスタムカラーのパネルを表示します。

3. 色を選ぶか色コードを入力し、カスタムカラーパレットに追加します。

カスタムカラーパレット

4. 別の要素を選択し、保存した色を適用します。

カスタムカラーパレット

まずは日常的に使う数色を保存してみましょう。画面を増やすときも同じ色を選びやすくなり、配色を整える作業に活用できます。

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