操作ガイド

Pixso AIで画像を生成する

Pixso AIの画像モードでは、文章から画像素材を作成できます。被写体、場面、構図、スタイルを説明し、イラスト、背景、製品のコンセプト画像、デザイン用の画像を生成します。

画像モードを開く

  1. Pixsoのデザインファイルを開きます。
  2. 左サイドバー上部のAIを選択します。
  3. 会話を画像モードに切り替えます。
  4. 作成する画像を説明し、必要な設定を選んでリクエストを送信します。

一枚の画像や画像素材を作るときは画像モードを使います。編集可能なインターフェースのデザインを作るときはデザインモードを使ってください。

画像の内容を説明する

生成結果を決める要素を具体的に伝えます。

  • 被写体:画像に何を描くか。
  • 場面:被写体を置く場所と、その周囲の様子。
  • 構図:視点、配置、ページ内の他の要素を置くための余白。
  • スタイル:表現方法、素材感、配色、照明。

例えば、「デザイナーの机を真上から見た画像。ノート、色見本、鉛筆を置き、柔らかい自然光と温かみのあるニュートラルカラーを使ってください。左側の3分の1は、見出しを置けるように空けてください」と指定します。

プロンプトライブラリを使う

プロンプトライブラリには、スタイル、構図、照明、素材、色調などに分類された表現が用意されています。必要な語句を選び、画像の説明を補足したり、別の見た目を検討したりできます。

語句を追加した後も、プロンプト全体を編集できます。被写体と用途を明確にし、意図がない限り、フラットなアイコンと精細な写真表現など、矛盾する指示を重ねないようにします。

プロンプトを最適化する

プロンプト最適化を有効にすると、画像生成に送信する前にAIが説明を調整します。短い説明を、より詳しい画像生成の指示にしたいときに利用できます。

必ず描いてほしいものや、空けておきたい領域など、重要な条件は自分のプロンプトにも明記してください。

アスペクト比を選ぶ

生成前に画像のアスペクト比を選びます。比率によって構図や被写体に使える範囲が変わります。バナーには横長、正方形のカードには正方形、縦長の画像領域には縦長の比率を選びます。

生成した画像をデザイン内で実際に使う大きさにして確認します。被写体が端に寄りすぎている場合や、見出しの余白が足りない場合は、次のリクエストで構図を調整してください。