操作ガイド
スライスを書き出す
1. スライスの書き出しプリセット
Pixso では、用意された書き出し設定をワンクリックで適用できます。
iOS、Android、Web 向けの 3 種類のプリセットから、用途に合うものを選択します。
2. スライスの画像を圧縮する
「エクスポート」セクションで「画像を圧縮」を有効にし、書き出す画像の品質を選択します。元の見た目をできるだけ保ちながら、画像を圧縮します。
3. スライスの背景
スライスに不要な背景色を含めたくない場合は、スライスを選択し、「背景」のチェックを外します。
4. 書き出すオブジェクトの背景
書き出すオブジェクトから、フレームの塗りを除外することもできます。
フレームに書き出し設定を追加している場合は、「スライスに表示」のチェックを外します。下図のように、フレームの塗りが透明になります。
5. 書き出しに関するヒント
5.1 制限のメッセージが表示される場合
- 選択した範囲のサイズが上限の 20,000 を超えている場合です。判定には、レイヤーの最長辺と書き出し倍率の積が使われます。
- ブラウザーが Pixso のタブに割り当てられるリソースが不足している場合です。
- 選択範囲に複雑なレイヤーがあり、書き出し処理の負荷が高い場合です。
5.2 制限のメッセージへの対処方法
- 書き出し倍率を下げます。
- 画像のサイズを小さくします。ショートカット「K」で、縦横比を保ったままレイヤーを縮小できます。
- 不要なブラウザータブを閉じます。