操作ガイド
D2C・D2C⁺でコードを生成する
D2C⁺は、選択したデザイン、コンポーネント、レイヤーからフロントエンドコードを生成します。React、Vue、Flutterに対応し、デザインのコンポーネントをプロジェクトのコンポーネントライブラリに対応付けられます。
利用条件
D2C⁺にはEnterprise Full-feature SeatまたはDev Seatと、エンタープライズスペース内のファイルが必要です。そのスペース内の個人ドラフトも対象です。エンタープライズスペース外のファイルには対応していません。
Dev Viewでコードを生成する
- エンタープライズスペース内の対象デザインファイルを開きます。
- 右上のDev Viewを有効にします。
- 右パネルのD2Cの選択欄でD2C⁺を選びます。
- ページ、コンポーネント、レイヤーを選択してコードを生成します。
コードライブラリとの対応付けが不要なら、コンポーネントパーサーの設定は必要ありません。プロジェクトのコンポーネントタグやプロパティを使う場合は、DSMで対応関係を設定します。
開発の流れに組み込む
ローカルMCPとリモートMCPからもdesign_to_codeを利用できます。詳しい設定とコンポーネントの対応付けは、D2C⁺クイックスタート(英語)を参照してください。生成した画面をプロジェクトに組み込み、必要なデータ、権限、業務上の動作を実装してテストします。