操作ガイド

エリア 1:ファイルの管理と設定

A. 戻るボタン:クリックすると Pixso のワークスペースに戻ります。

B. ファイル名と権限の表示:ファイル名とアクセス権限が表示されます。編集権限がある場合は、ファイル名をクリックして変更できます。

C. ファイルの書き出し:PNG、JPG、PDF、SVG で書き出せます。倍率は 100%、200%、300%、背景は現在のグリッド、透明、白から選べます。対象範囲はフレーム、選択範囲、全体を指定できます。

書き出し手順:

  • 一部を書き出す:キャンバスで範囲を選択し、「エクスポート」をクリックします。形式、倍率、背景を選び、対象が「選択範囲」になっていることを確認して実行します。
  • 全体を書き出す:「エクスポート」を開き、形式、倍率、背景を選択します。対象には「全体」を指定します。
  • PDF の書き出し:キャンバスにフレームを配置してから実行します。

注意:キャンバスは広く使えますが、画像の書き出しには上限があり、

総画素数は 3,000 万ピクセル、1 辺は最大 15,000 ピクセルです。キャンバスが大きすぎると、選択した範囲のすべてを画像に含められない場合があります。

D. バージョン履歴:過去の状態に戻したい場合は、「バージョン履歴」から復元します。過去のバージョンをコピーし、新しいファイルとして作成することもできます。履歴は自動保存され、手動で保存することもできます。

E. ファイル内の検索:テキスト、図形、付箋、マインドマップ、表、フレーム、画像、ファイルなどを検索し、目的の要素の位置へ移動できます。

F. 自動保存:ファイルはリアルタイムでクラウドに自動保存されます。データの運用要件に合わせて、プライベートデプロイも提供されています。

ヒント:クラウド保存では、サービス側の安全性と安定性も重要です。利用する環境やデータの要件を確認したうえで運用してください。