操作ガイド

リソースを公開する

Pixso コミュニティでは、自分のデザインをアップロードして、ほかのデザイナーと共有できます。

リソースライブラリを公開する

作成したコンポーネントをほかのデザイナーと共有するには、リソースライブラリとして公開します。審査が完了すると、ほかのユーザーがコミュニティからリソースをコピーして利用できるようになります。

  1. カバーを設定し、内容を確認したら、右上の「公開」をクリックします。左パネルでは、現在のファイルにあるコンポーネントをまとめて確認できます。

Pixsoの「リソースライブラリを公開する」操作画面

2. 「リソースとして公開」を選択します。

Pixsoの「リソースライブラリを公開する」操作画面

3. 公開するページを選び、必要な情報を入力します。

Pixsoの「リソースライブラリを公開する」操作画面

4. 「公開」をクリックし、審査の完了を待ちます。

注意点

  • リソースとして公開できるのはコンポーネントです。ライブラリを公開する前に、含まれるオブジェクトがすべてコンポーネントになっていることを確認してください。
  • 1 ページにアップロードできるコンポーネントは 100 個までです。それ以上ある場合は、手動で複数のページに分けてください。
  • ライブラリ内のコンポーネントを一覧できるサムネイルをカバーに使えます。カバーの推奨サイズは 1600 × 960 です。

Pixsoの「リソースライブラリを公開する」操作画面

ファイルを公開する

デザインシステム、UI デザイン、作品集などは、ファイルとして Pixso コミュニティに公開できます。審査が完了すると、ほかのユーザーがコピーして利用できるようになります。

  1. 作品のカバーを設定し(推奨サイズ:1600 × 960)、右上の「公開」をクリックします。

Pixsoの「ファイルを公開する」操作画面

2. 「ファイルとして公開」を選択します。

Pixsoの「ファイルを公開する」操作画面

3. 必要な情報を入力します。

Pixsoの「ファイルを公開する」操作画面

4. 「公開」をクリックし、審査の完了を待ちます。