操作ガイド

エリア 2:マインドマップ

マインドマップを使うと、思いついたことを素早く記録し、考えを整理して伝えられます。同じテーマについてチームで書き込み、内容をまとめたり、話し合ったり、リアルタイムに意見を返したりできます。たとえば、次のような場面で役立ちます。

  • タイムラインに計画とマイルストーンをまとめる
  • 組織図を作成する
  • ブレインストーミングでアイデアを集める
  • 重要な情報を覚えやすく整理する
  • チームメンバーにタスクを割り当てる
  • プロジェクトを管理する
  • 授業や講座の予定を組む
  • やることリストを作成する

マインドマップを作成する

ツールバーのマインドマップアイコンを選択します。使いやすいように、アイコンはツールバー内で移動できます。キャンバスをクリックすると、起点となる親ノードが作成されます。左右に表示される記号から子ノードを追加できます。縦方向または横方向のマインドマップを作れます。

作成したマインドマップにテキストをコピーして貼り付けると、対応する子トピックが自動生成されます。

マインドマップのショートカット

キーボードでも、ノードの追加や編集を進められます。

  • 文字入力:作成直後は編集状態になり、そのまま入力できます。
  • メイントピックを追加:Enter
  • 現在のノードの前にメイントピックを追加:Shift + Enter
  • 子トピックを追加:Tab/Enter
  • 選択したトピックを削除:Delete/Backspace
  • 改行:Shift + Enter
  • 編集を終了:Esc
  • テキストのインデント:Shift + Tab
  • 右クリックメニューにも、マウス操作で使える機能が用意されています。

スタイルとレイアウト

9 種類のスタイルと 3 種類のレイアウトがあります。上から下、タイムライン、左右のレイアウトで内容を整理できます。ノードは自動整列されますが、ドラッグして位置を変えることもできます。

各ノードに文字スタイルを設定できます。親ノードの文字サイズを変更すると、全体の統一感を保つため、マインドマップ全体に反映されます。フォント、文字サイズ、太字、斜体、下線、取り消し線、文字色、文字の背景色を変更でき、画像やリンクも挿入できます。

囲みを追加する

ノードを選択して、囲みを追加できます。

  1. ノードを選択し、ツールバーの「囲みを追加」をクリックして、ハンドルをドラッグします。
  2. 同じ親ノードに属する複数の子ノードを選択し、ツールバーの「囲みを追加」をクリックします。

ほかの要素をマインドマップに追従させる

キャンバス上の要素をコネクターでマインドマップに接続すると、枝の追加や位置の変更に合わせて、その要素も移動します。